ローカル
当て推量をせずに画像を圧縮する
画質スライダーを動かし、ファイルサイズの変化を見て、折り合いがついたところでダウンロードします。
ここに画像をドロップ
またはクリックして選択
対応形式: JPG, PNG, WEBP, AVIF, BMP
例を試す
ローカルで処理します。画像が端末の外に出ることはありません。
多くの圧縮ツールが差し出すのは、ボタンひとつと「軽くなります」という約束だけです。それで足りるのは、結果がまだ大きすぎたり、逆に眠い絵になったりしない間だけで、そうなったときに舵を切る手段がありません。圧縮とは取引であり、両側を見せる画面こそが唯一まともな作りです。
KaiConvert は指定された画質で実際に再エンコードし、結果のサイズ、元のサイズ、削減率をそのまま表示します。形式の選択も画質と同じだけ効きます。同じ写真でも WebP は、見た目が変わらない画質で JPEG より 25〜35% 小さくなるのが普通です。
できること
約束ではなく実測値
表示されるサイズは実際にエンコードされた Blob から測ったものです。見えている数字が、そのままダウンロードされるものです。
形式は画質と同じだけ効く
同じ画質で JPEG と WebP を比べられます。サイズでは WebP、互換性では JPEG が勝ちます。
先にリサイズするのが最大の一手
1200px で表示される写真を 6000px のまま持たせるのは、ピクセルの 96% が無駄です。圧縮前のリサイズは、どんな画質スライダーより効きます。
使い方
- 1
画像を読み込む
元のファイルサイズが記録されるので、比較対象は推定値ではなく実物になります。
- 2
形式と画質を選ぶ
写真なら JPEG か WebP、無劣化や透過が必要なら PNG。スライダーは 1 から 100 までです。
- 3
削減率を見てダウンロードする
元のサイズ・新しいサイズ・削減率がパネルに表示されます。エンコード済みの Blob がそのままブラウザへ渡されます。
KaiConvert を選ぶ理由
- ローカルツールはアップロード不要
- ページ読み込み後はオフラインでも動作
- クラウド AI は開始前に必ず明示